NBA歴代得点ランキング — 4万点のレブロンと不滅のレジェンドたち
NBA歴代ランキングへ戻る
NBA歴代ランキング

NBA歴代得点ランキング — 4万点のレブロンと不滅のレジェンドたち

通算得点はNBAにおける「長く・高く・偉大であり続けた」ことの証明だ。一試合の爆発ではなく、何千試合という積み重ねがこの数字を作る。

この記事のポイント:TOP3

  1. 1レブロン・ジェームズ

    43,440+pts

    2003-

  2. 2カリーム・アブドゥル=ジャバー

    38,387pts

    1969-89

  3. 3カール・マローン

    36,928pts

    1985-04

通算総得点ランキングは、瞬間的な凄さではなく「キャリアを通じての偉大さ」を映す指標だ。上位に並ぶのは例外なく、高い得点力を15年・20年と維持し続けた選手ばかりである。

長らくこの部門の頂点には、スカイフックを武器にしたカリーム・アブドゥル=ジャバーが約40年間君臨していた。その不滅と思われた記録を塗り替えたのが、レブロン・ジェームズだった。

歴代通算総得点 TOP10

pts
1

レブロン・ジェームズ

2003-現役・歴代1位(2025-26終了時)
43,440+
2

カリーム・アブドゥル=ジャバー

1969-89
38,387
3

カール・マローン

1985-04
36,928
4

コービー・ブライアント

1996-16
33,643
5

マイケル・ジョーダン

1984-03
32,292
6

ダーク・ノビツキー

1998-19
31,560
7

ウィルト・チェンバレン

1959-73
31,419
8

シャキール・オニール

1992-11
28,596
9

カーメロ・アンソニー

2003-22
28,289
10

モーゼス・マローン

1976-95
27,409

39年ぶりに塗り替えられた頂点

カリーム・アブドゥル=ジャバーが1984年に打ち立てた通算得点記録は、長くNBA最大の金字塔とされてきた。20シーズンにわたり安定して得点を重ね、誰にも破れないと考えられていた。

しかし2023年、レブロン・ジェームズがこの記録を更新する。10代でリーグ入りし、20年以上にわたってオールスター級の得点力を維持し続けた結果だった。さらにレブロンは史上初の通算4万得点も突破し、得点の歴史に新たな基準を打ち立てた。

「得点を積む」ために必要なもの

通算得点を伸ばすには、単に得点力が高いだけでは足りない。長期間にわたって大きな怪我をせず、毎年70試合以上に出場し続ける「耐久性」が不可欠だ。上位ランカーに共通するのは、得点力と健康をともに長く保ったことである。

カール・マローン、コービー・ブライアント、マイケル・ジョーダン、ダーク・ノビツキーといった名前が並ぶこのランキングは、いわば「長く一流であり続けた選手たちの殿堂」と言える。一発の凄みではなく、継続の凄みがここに刻まれている。

よくある質問

Q. NBA歴代得点1位は誰ですか?

A. レブロン・ジェームズです。2023年に長年1位だったカリーム・アブドゥル=ジャバーを抜き、その後史上初の通算4万得点も突破しました。現役のため記録は現在も伸び続けています。

Q. カリーム・アブドゥル=ジャバーは何年間1位だった?

A. 1984年に記録を樹立してから2023年にレブロンに抜かれるまで、約39年間にわたって歴代1位の座を守りました。

Q. 通算得点を伸ばすために重要なことは?

A. 高い得点力に加えて、大きな怪我をせず長期間出場し続ける耐久性が不可欠です。上位の選手はいずれも15〜20年以上トップレベルを維持しています。

このランキングの選手・チームのグッズ

PR アフィリエイト広告を含みます
レブロン・ジェームズ のユニフォーム・グッズ
カリーム・アブドゥル=ジャバー のユニフォーム・グッズ
カール・マローン のユニフォーム・グッズ
ショップで他のアイテムも見る

このサイトを応援する

NBA.Naviは個人で運営しています。記事やゲームが「面白い」と思ってもらえたら、コーヒー1杯ぶんの応援でサイトの維持・更新を支えてもらえます。

コーヒー1杯ぶん応援するOFUSE で受け付けています

出典: NBA公式統計 / Basketball Reference。記録は2024-25シーズン終了時点。順位・解説はNBA.Navi編集部による。