NBAプレーオフ通算得点ランキング — 大舞台のレブロン
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NBAプレーオフ通算得点ランキング — 大舞台のレブロン

プレッシャーの最も大きいプレーオフでどれだけ得点を重ねたか。この記録は『大舞台での強さ』と『長く勝ち続けたこと』の両方を映す。

この記事のポイント:TOP3

  1. 1レブロン・ジェームズ

    8,622pts

    2003–

  2. 2マイケル・ジョーダン

    5,987pts

    1984-03

  3. 3カリーム・アブドゥル=ジャバー

    5,762pts

    1969-89

プレーオフ通算得点は、ポストシーズンという最も厳しい舞台で積み上げた得点の総和だ。ここで上位に立つには、得点力だけでなく『毎年プレーオフに進出し、長く勝ち上がり続けた』ことが必要になる。

この部門の頂点には、レブロン・ジェームズが圧倒的な数字で立つ。レギュラーシーズンの通算得点1位だけでなく、プレーオフでも歴代1位という二冠は、彼の偉大さを象徴している。

プレーオフ通算得点 TOP10

pts
1

レブロン・ジェームズ

2003–歴代1位 – 現役継続中
8,622
2

マイケル・ジョーダン

1984-03
5,987
3

カリーム・アブドゥル=ジャバー

1969-89
5,762
4

コービー・ブライアント

1996-16
5,640
5

シャキール・オニール

1992-11
5,250
6

ティム・ダンカン

1997-16
5,172
7

カール・マローン

1985-04
4,761
8

ジェリー・ウェスト

1960-74
4,457
9

ラリー・バード

1979-92
3,897
10

ジョン・ハブリチェック

1962-78
3,776

プレーオフでも王者、レブロン・ジェームズ

レブロン・ジェームズがプレーオフ通算得点でも1位なのは、彼が長年にわたり毎年のようにプレーオフ深くまで勝ち上がってきた証だ。8度のファイナル進出を含む膨大なプレーオフ経験が、この記録を支えている。大舞台で得点が落ちる選手も多い中、彼はむしろポストシーズンで強さを増すタイプであり、それがこの数字に表れている。

2位のマイケル・ジョーダン、3位のカリーム・アブドゥル=ジャバーが続く。ジョーダンはレブロンより出場試合数が少ないにもかかわらず2位につけており、1試合あたりの得点効率の高さがうかがえる。プレーオフ得点は、累積だけでなく『どれだけ濃い得点を残したか』も読み取れる奥深い記録だ。

大舞台に強かったレジェンドたち

コービー・ブライアント、シャキール・オニール、ティム・ダンカンといった2000年代の優勝請負人たちが上位に並ぶ。彼らはいずれも複数回の優勝を経験しており、プレーオフでの長い戦いがそのまま得点の積み上げにつながっている。

下位にはジェリー・ウェストやジョン・ハブリチェックといった往年の名選手も名を連ねる。出場機会の少なかった時代にこれだけの得点を残したことは、彼らの偉大さを物語る。プレーオフ得点ランキングは、各時代の『勝負強いスコアラー』を一望できる記録なのだ。

よくある質問

Q. NBAプレーオフ通算得点1位は誰ですか?

A. レブロン・ジェームズです。レギュラーシーズンの通算得点1位だけでなく、プレーオフでも歴代1位という二冠を達成しています。8度のファイナル進出を含む豊富な経験が背景にあります。

Q. なぜジョーダンは出場が少ないのに上位なのですか?

A. 1試合あたりの得点効率が極めて高かったためです。レブロンより出場試合数が少ないにもかかわらず2位につけており、プレーオフでの得点力の濃さがうかがえます。

Q. プレーオフ得点を伸ばすには何が必要ですか?

A. 高い得点力に加え、毎年プレーオフに進出し長く勝ち上がり続けることが必要です。そのため上位は複数回優勝した選手が中心になります。

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出典: NBA公式統計 / Basketball Reference。記録は2024-25シーズン終了時点。順位・解説はNBA.Navi編集部による。