この記事のポイント
- 迷ったら部活の定番**インザペイントのパネルソックス**(1,650円)。厚手で丈夫、色も多い
- クッションがほしいなら**ナイキ エリート クルー**、カリー好きなら**UA カリー プレーメーカー**
- 踏んばりを重視するなら**タビオの五本指**。土踏まずと足首を支える作り
- 丈で選ぶなら**アシックス**の10・13・18cm。予算重視なら**UAの3足セット**(1足約800円)
- バッシュは**ふだん履くソックスで**試し履きしよう
この記事で紹介するソックス
Amazon・楽天で探せるバスケ用ソックス
1足あたりがいちばん安いUAの3足セット
アシックスの丈(10・13・18cm)
踏んばりやすいタビオの五本指
この記事の選び方
バスケはジャンプと急な切り返しをくり返すスポーツなので、ふつうの靴下より厚手でクッションのある、バスケ用のソックスを履く人が多い。厚みが着地の衝撃をやわらげ、バッシュの中で足がずれにくくなる。
選ぶときに見るのは、厚さ・丈・形の3つ。丈は、くるぶしが隠れる程度の短いものから、すねの下まである長いもの(クルー丈)まである。形では、指が1本ずつ分かれた五本指も選べる。
この記事では、ランキングはつけずに、どんな人に向いているかで6種類を分けて紹介する。私たちは実際に履き比べたわけではなく、メーカーや販売店の説明をもとにまとめた。価格は税込の目安で、お店やセールによって変わる。
6種類を一覧で比べる
迷ったら・クッションがほしい人に
インザペイント スタンダード パネルソックス(1,650円)は、バスケ用品ブランドのインザペイントの定番ソックス。厚手でしっかりした作りで、抗菌防臭・吸水速乾の加工がしてある。白をベースに色の違うパネルが入ったデザインで、色の種類が多いので、チームでもそろえやすい。
ナイキ エリート クルー(2,000円前後)は、ナイキのバスケ用ソックスの定番。土踏まずの部分にバンドを入れてフィット感を高め、場所ごとにクッションの厚さを変えた「ゾーンクッショニング」で着地の衝撃をやわらげる。丈の長いクルー丈なので、すねの下までしっかり覆いたい人に向いている。
好きな選手・まとめ買いで選ぶ
カリー好きならUA カリー アーマードライ プレーメーカー ミッドクルー(2,200円)。アンダーアーマーのカリーのコレクションのソックスで、汗を逃がす素材「アーマードライ」を使っている。バッシュのカリー スプラッシュ 25 APとそろえるのもいい。
毎日練習する部活生は、洗い替えが何足も要る。UA ローソックス 3足セット(2,420円)なら1足あたり約800円で、くるぶし丈のソックスをまとめてそろえられる。
踏んばりたい人・丈を選びたい人に
タビオ バスケットボール五本指ショートソックス(2,750円)は、靴下専門のタビオがバスケ用に作った五本指ソックス。指が1本ずつ分かれているので踏んばりやすく、土踏まずから甲、足首までを支える作りになっている。足の裏には厚みのある生地を使い、着地の衝撃をやわらげる。
アシックス ソックス13(1,100円前後)は、はき口からかかとまでの長さが13cmのソックス。同じシリーズに10cmと18cmもあるので、自分の好きな丈を選べる。足首サポーターを使う人は、サポーターの上まで覆える長めの丈が合わせやすい。
買う前に確かめること
ソックスのサイズは「25〜27cm」のように幅を持たせて表示されていることが多い。自分の足の大きさがどのサイズに入るかを確かめよう。
ソックスの厚さを変えると、バッシュの履き心地も変わる。新しいバッシュを試し履きするときは、ふだん練習で履くソックスを持っていくのがいちばん確実だ。バッシュの選び方はバッシュの選び方、足首が心配な人はおすすめ足首サポーターもあわせて読んでほしい。
この記事の商品と価格は2026年9月時点のもの。
ネットで買う前のチェック
- 11. サイズ
ソックスのサイズは「25〜27cm」のように幅がある。足の大きさがどこに入るかを見る。
- 22. 丈
くるぶし丈・ミッド丈・クルー丈がある。足首サポーターを使う人は長めが合わせやすい。
- 33. 厚さ
厚いほどクッションはあるが、バッシュの中はきつくなる。バッシュはふだんのソックスで試し履き。
- 44. 枚数
毎日練習するなら洗い替えが要る。まとめ買いやセット商品も選択肢。





