アンソニー・エドワーズの年俸・契約
Anthony Edwards · ミネソタ・ティンバーウルブズ · 2020年ドラフト1巡目全体1位(ティンバーウルブズ)
現在の契約
- 契約
- 2024-25〜2028-29 · 5年総額 $244,623,120
- 契約に使った枠
- バード権(デジグネーテッド・ルーキー延長)
- オプション
- オプションなし(2028-29まで全額保証)
- FA
- 2029年に制限なしFA
2026-27シーズンの年俸は約4,892万ドル
アンソニー・エドワーズの2026-27シーズンの年俸は4,892万4,624ドル。サラリーキャップ(1億6,496万ドル)の約30%で、ティンバーウルブズの年俸一覧ではチーム最高額だ。
今季は2024-25から始まった5年総額約2億4,462万ドルのルーキーマックス延長の3年目。毎年約8%ずつ上がる仕組みで、最終年の2028-29には約5,567万ドルになる。
プレーヤーオプションが1年もないのが特徴だ。ドンチッチやヤニスのように途中でFAを選ぶ余地はなく、2029年の夏まではティンバーウルブズとの契約が確実に続く。
アンソニー・エドワーズの年俸の推移
オールNBA入りで“30%”を勝ち取った
2020年のドラフトで全体1位に選ばれたエドワーズは、4年総額約4,427万ドルのルーキー契約でキャリアを始めた。
2023年に結んだ延長には、条件つきの金額が入っていた。通常のルーキーマックスはキャップの25%だが、延長が始まる前のシーズン(2023-24)にオールNBAに入れば30%に上がる。エドワーズは2023-24にオールNBA2ndチームに選ばれて条件を満たし、受け取り額は約1,353万ドルから約4,218万ドルへ3倍以上に上がった。
この条件は“ローズ・ルール”と呼ばれ、若手スターが自分の活躍で年俸を引き上げられる仕組みだ。2020-21から2025-26までの受け取り額の合計は約1億3,200万ドル。コートの外の話としては「エドワーズのオレンジのバンド」も読んでほしい。
シーズン別の受け取り額
| シーズン | チーム | 受け取り額 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2020-21 | ティンバーウルブズ | $9,757,440 | |
| 2021-22 | ティンバーウルブズ | $10,245,480 | |
| 2022-23 | ティンバーウルブズ | $10,733,400 | |
| 2023-24 | ティンバーウルブズ | $13,534,817 | オールNBA2ndチーム |
| 2024-25 | ティンバーウルブズ | $42,176,400 | オールNBA2ndチーム |
| 2025-26 | ティンバーウルブズ | $45,550,512 | |
| 2026-27 | ティンバーウルブズ | $48,924,624 | 今季(年俸) |
| 2027-28 | ティンバーウルブズ | $52,298,736 | 契約済みの年俸 |
| 2028-29 | ティンバーウルブズ | $55,672,848 | 契約済みの年俸(契約最終年) |
| 2020-21〜2025-26 受け取り合計 | $131,998,049 | ||
契約の歴史
- 2020-21〜2023-24ティンバーウルブズ · ルーキー契約4年 $44,271,137
契約に使った枠: ルーキースケール
全体1位のルーキースケール契約。3年目・4年目はチームオプションで、どちらも行使された。
- 2024-25〜2028-29ティンバーウルブズ · ルーキーマックス延長5年 $244,623,120
契約に使った枠: バード権(デジグネーテッド・ルーキー延長)
2023年に結んだ5年の延長。2023-24にオールNBAに選ばれたことで、キャップの25%から30%に上がる条件を満たした。プレーヤーオプションはなく、5年間すべて保証されている。トレード時には15%のボーナスがつく。
エドワーズを中心にした総年俸
白血病と闘う6歳の少年との約束
全選手・30チームの総年俸
ほかの選手の年俸・契約
契約の履歴と受け取り額はSpotracの公開データ(2026-10-01確認)、今季の年俸と順位は毎週自動で同期している年俸データです。 円換算は1ドル=145円で計算しています。契約総額は契約時の条件で、年ごとの額の合計と一致しない場合があります(Spotracの表記どおり)。