Knicks
East / Atlantic

ニューヨークニックス

New York Knicks

Madison Square Garden
Est. 1946
3 Rings

チーム概要

2026年のファイナルでスパーズを4勝1敗で下し、1973年以来53年ぶり3度目の優勝を果たした王者。ジェイレン・ブランソン、カール=アンソニー・タウンズ、OG・アヌノビー、ミカル・ブリッジスの主力4人がそのまま残り、連覇に挑む。ミッチェル・ロビンソンはセルティックスへ移った。総年俸は1stエプロンを超えている。

数字で見るニックス

年俸は2026-27シーズン、毎週自動更新
1946年

創設

3回

NBA優勝

2位

総年俸 $218.4M(30チーム中)

+$18.0M

ぜいたく税ラインを超えた額

チーム名の由来

「ニックス」はニッカーボッカーズの略という意味。ニューヨークに入植したオランダ系移民の象徴。

30チームの名前の由来を読む →

ニックスが登場する記事

注目選手

2026–27 KEY ROSTER

今季年俸の上位4人を自動表示(出典: ESPN・Spotrac)

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チームデータ

略称NYK
今季成績開幕前
勝率.000
ヘッドコーチマイク・ブラウン
選手別の年俸・契約一覧 →
Franchise History

A Story of ニックス

創設から現在まで、ニューヨーク・ニックスが歩んできた栄光と挫折のストーリー。通算3度の世界一を含む、 ファンに語り継がれる軌跡を辿る。

8 CHAPTERS•1946 — 2026
1946創設

NBA創設メンバーとして誕生

NBA創設時の8チームの一つ。MSGを本拠地とする象徴的フランチャイズ。

1970優勝

初優勝 — ウィリス・リードの伝説

負傷したリードがファイナル第7戦のコートに歩み出した瞬間、ニューヨークは熱狂した。

1973優勝

2度目の優勝

フレイザー、リード、ブラッドリーの黄金期がもう一つの王座をもたらした。

1990年代黄金時代

ユーイング時代 — タフ・ニックス

パトリック・ユーイングを中心とした泥臭い守備のチーム。1994年と99年にファイナル進出も優勝には届かず。

2000-2020低迷期

長きMSGの暗黒時代

20年間に及ぶ低迷と度重なる経営失敗。ファンの忍耐が試された時代。

2022再建

ブランソン獲得で再建始動

ジェイレン・ブランソンの加入が再建の起点に。プレーオフ常連チームへと変貌。

2024黄金時代

東地区カンファレンス・ファイナル進出

25年ぶりのカンファレンス・ファイナル進出。MSGに歓喜が戻る。

2026優勝

53年ぶりの優勝

ファイナルでスパーズを4勝1敗で下し、1973年以来のNBA制覇。MSGだけでなく街全体が歓喜に包まれた。