
West / Pacific
サクラメントキングス
Sacramento Kings
Golden 1 Center
Est. 1945
1 Rings
チーム概要
ザック・ラビーン、ドマンタス・サボニス、デアンドレ・ハンター、キーガン・マレーが主力。2026年ドラフト組のダリアス・アカフJr.が加わった一方、デマー・デローザンはナゲッツへ移った。
数字で見るキングス
1945年
創設
1回
NBA優勝
18位
総年俸 $197.3M(30チーム中)
−$3.1M
ぜいたく税ラインまでの余裕
チーム名の由来
「キングス」は王という意味。前身ロイヤルズが同じ街のMLB球団と重なり改名。
30チームの名前の由来を読む →キングスが登場する記事
注目選手
2026–27 KEY ROSTER
今季年俸の上位4人を自動表示(出典: ESPN・Spotrac)
キングスの関連グッズ
このサイトを応援する
NBA.Naviは個人で運営しています。記事やゲームが「面白い」と思ってもらえたら、コーヒー1杯ぶんの応援でサイトの維持・更新を支えてもらえます。
コーヒー1杯ぶん応援するOFUSE で受け付けています
Franchise History
A Story of キングス
創設から現在まで、サクラメント・キングスが歩んできた栄光と挫折のストーリー。通算1度の世界一を含む、 ファンに語り継がれる軌跡を辿る。
9 CHAPTERS•1945 — 2023
1945創設
ロチェスター・ロイヤルズとして創設
ロチェスター・ロイヤルズとしてNBL/BAA時代に誕生。NBAで最も古いフランチャイズの一つ。
1951優勝
ロチェスター時代に唯一の優勝
ボブ・デイビス、アーニー・ロイマンで初優勝。これがフランチャイズ唯一のタイトル。
1957移転
シンシナティ移転
シンシナティ・ロイヤルズに改名。オスカー・ロバートソン時代の幕開け。
1972移転
カンザスシティ&オマハ移転
短期間に複数の街を渡り歩く流浪のフランチャイズ。
1985移転
サクラメント移転
ようやくサクラメントに腰を据え、現在の「キングス」アイデンティティが確立。
2001-2004黄金時代
「Greatest Show on Court」
クリス・ウェバー、ペジャ・ストヤコビッチで美しいパス・バスケが開花。
2002低迷期
西地区ファイナル — レイカーズ判定論争
歴史的に物議を醸したファイナル進出。判定によって優勝を逃したとファンに語り継がれる。
2006-2022低迷期
16年連続プレーオフ不在
北米プロスポーツ史上最長のプレーオフ未進出記録を達成。
2023再建
プレーオフ復帰
デ・アーロン・フォックス&サボニスで17年ぶりのプレーオフ。「Light the Beam」が流行語に。